AGCファインテクノ韓国株式会社(略称:AFK)は、
2004年6月に韓国慶尚北道亀尾市に設立され、
20年以上地域に根付いた、液晶および有機ELなどディスプレイ用の高品位ガラス基板を製造している会社です。
韓国内ではガラス基板の加工をしている「AGCディスプレイグラス・オチャン株式会社(略称:ADO)」と、
ガラス基板などのAGC製品の営業販売をしている「AGCエレクトロニクス韓国株式会社(略称:AEK)」などの
AGCグループ会社と連携し、世界第2位のシェアを誇る液晶用および有機EL用ガラス基板において、
独自の製法と高度な生産技術による革新的な素材とソリューションを提供することで、世界中の人々の暮らしを支え続けています。
これからもAGCグループの一員として中核的な存在であり続け、お客様が真に求めるガラスを常に探求し提供するために、
既成の概念や枠組みにとらわれない発想で、ガラス製造技術を鍛錬し続けてまいります。
また、地域社会の発展に貢献するために、環境や教育・文化などの分野における社会貢献活動を通じて、社会の一員として最善を尽くして参ります。